エレクトーレの何がお肌に効いてるの?効果的な成分と注意すべき成分

2017/12/14

エレクトーレ フェイストリートメント モア モイストは、ミネラルオーレのマイナス電位効果によって、他のクレイパックでは実現できない短い時間で毛穴汚れやメラニンの角質を落とせるすごいクレイパック。
では、エレクトーレの能力はミネラルオーレの洗浄効果だけなのかと言うと、そんなことはありません。

そこで今回は、このエレクトーレ フェイストリートメント モア モイストに配合されている成分が、お肌にどんな美容効果があるのかをご紹介。
さらに使用するにあたって注意するべき成分は入っていないのかもしっかりチェックしていきたいと思います。

エレクトーレ フェイストリートメント モアモイストの全成分

水、グリセリン、シリカ、カオリン、BG、ベントナイト、アルミナ、酸化鉄、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、
カルボキシメチルヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲン、ポリクオタニウム-51、グルコシルセラミド、
α-グルカン、キサンタンガム、酸化亜鉛、グリチルリチン酸2K、1,2-へキサンジオール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

大きな美容効果が期待できる成分はどれ?

よくわからないカタカナばっかりでややこしいですよね。
とりあえずコレを知っていればOK!な、特にお肌に効果のある成分をピックアップしてみましょう。

グルコシルセラミド

グルコシルセラミドとはその名の通りセラミドとグルコースが結合したもので、皮膚の表面の角質層の下にある細胞と細胞をくっつける役割を果たしています。
エレクトーレに含まれるグルコシルセラミドは植物性で、これは馬などから作られる動物性のものと比べて肌への浸透力がすぐれています。

お肌への効果としては、保湿効果のほか、お肌のバリア機能を高めることでアトピー性皮膚炎や皮膚の老化の予防も期待できると言われています。

リピジュア(ポリクオタニウム-51)

リピジュアはもともとは医療用に開発されて血管の内側に使用される素材だったらしく
保湿効果がヒアルロン酸の約2倍と言われており、さらに人間が本来持っている「リン脂質」をモデルとしているため、お肌のなじみも良く、低刺激でアレルギー反応も起こしにくい成分です。

高い保水性があり、お肌が長時間水分を保てることから肌にハリが生まれ、シワやたるみを予防・改善する効果が期待できます。

ヒアロキャッチ(カルボキシメチルヒアルロン酸Na)とヒアロベール(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)

ヒアロキャッチはヒアルロン酸誘導体です。
ヒアルロン酸の3倍の水分保持力を持ち、水分との水和力は2倍。
一度抱えた水分を離しにくく、潤いを一日中補給する成分として、化粧品全般に配合されています。

ヒアロベールはマイナスの電気を帯びた皮膚の表面に対し、引きつけ合い吸着、補修します。
お肌にマイナス電位で働きかけるミネラルオーレと非常に相性のいい成分だと言えるでしょう。
「保湿力」や「ねばり・弾力」といったヒアルロン酸の特徴にくわえて、洗っても流れ落ちない髪と肌への「吸着性」にすぐれているため、うるおい肌を保つのに役立ってくれます。

どちらもあのマヨネーズで有名なキユーピーが研究・開発した、今までのヒアルロン酸の何倍も保水・保湿性のある成分です。

ベビーコラーゲン(サクシノイルアテロコラーゲン)

コラーゲンにはいろいろな種類があり、中でもⅠ型とⅢ型がお肌を支えているコラーゲンになります。
Ⅰ型はお肌のハリや骨格などといった土台を整え、Ⅲ型はお肌の保水や柔軟性などに影響を与えてくれます。
この中でもキレイなお肌の条件であるうるおいを保つにはⅢ型コラーゲンが重要になるのですが、このⅢ型、年齢とともにどんどん少なくなり…
赤ちゃんの頃はお肌のコラーゲンの50%がこのⅢ型なのですが、なんと50台になるころには10分の1の5%以下にまで減ってしまうと言われています。

そこで発明されたのがこのベビーコラーゲン
このベビーコラーゲンはⅢ型が50%も含まれています。そう、まさに赤ちゃんの肌と同じ割合ですね。
これを、老化してハリのない皮膚に補充していけばどうでしょう。
お肌の水分をちょうど良い状態に保つことができ、みずみずしさとハリのある赤ちゃんのようにプルプルなお肌に導いてくれます。

【エレクトーレ】10秒クレイパックでみずみずしい赤ちゃん肌に♪

他にお肌に危険は成分は入ってないの?

エレクトーレは基本的に悪質な成分は含まれていませんが、人によってはこれらの成分がまれに肌トラブルを起こす可能性があるかもしれません。

アルミナ、酸化鉄、酸化亜鉛

まれに金属アレルギーの人はアルミナ、酸化鉄、酸化亜鉛といったクレイ成分の影響で、かゆくなったり、ひどいと皮がむけたりする可能性があります。

エレクトーレがお肌に合うか心配な方は、当ブログにて金属アレルギーかどうか確かめられる簡単なパッチテスト方法をご紹介していますので、よかったら確認してみてくださいね。

防腐剤のフェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベンは大丈夫?

フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベンなどの防腐剤と聞くと、拒否反応が出る方もいるかもしれません。
当然、なるべくなら入っていない方がいい成分なのですが、入っていないと今度は消費期限が極端に短くなったり、カビが生えやすい製品になってしまいます。
なので、個人的にはある程度わずかな防腐剤は受け入れるべきだ、と考えています。

調べたところ、エレクトーレに含まれているこれらの防腐剤は、国が定めた含有量をしっかり守っていますし、これらの防腐剤が原因で肌トラブルになることはまずないと言えるでしょう。
(ちなみに成分表の最後の方にあるのは含有量がとても少ない証です。)

>> エレクトーレ公式サイト

その他の成分

グリチルリチン酸2k
すぐれた抗炎症作用・抗アレルギー、高い殺菌作用があります。
抗炎症作用は医薬品にも応用されており、抗アレルギー薬、風邪薬などに広く用いられています。

aグルカンキサンタンガム
デンプンなどから作られ、液体に粘着性を生む成分です。
そのため、化粧品などのとろみづけや粘度の増強によく使われます。
もちろん、お肌に害はありません。

>> エレクトーレ公式サイト

⇒ エレクトーレの口コミ記事はこちら


PAGE TOP