エレクトーレ|乾燥肌や敏感肌など肌タイプでおすすめの使い方は?

エレクトーレフェイストリートメントを使う場合、お肌のタイプによって正しい使い方やケアをしないと、思わぬ肌トラブルにおそわれる可能性があります。

今回はそのようなことが起こらないように、それぞれの肌タイプ別の注意点をまとめてみました。

基本的な使い方などに関しては【エレクトーレの効果的な使い方と注意点】を参考にしてください。

敏感肌・乾燥肌

まずは普通に使ってみましょう。

敏感肌の方は、はじめのうちは部分的にピリピリする場合もありますが、何日か続けていると次第に薄れていき、肌になじんでいくことが多いようです。
しかし、すぐにお肌が赤くなったり、あまりにピリピリが続いたりするようであればエレクトーレを使うのをいったん中止して、医師の診察を受けてください。

症状がひどい場合はアレルギーの可能性もありますので注意してください。

乾燥肌の方はエレクトーレの石けんを使わないのもアリ

エレクトーレのセットについてくる石けん『フェイスソープ』にもフェイストリートメントと同じクレイ成分が入っているんですが、これがけっこう皮脂が落ちやすいんですよね。
なのでフェイストリートメントと併用した場合、皮脂をとりすぎて乾燥の原因になってしまうことがあります。

クレンジングなどのことも考えたら、なおさら皮脂のとりすぎには注意するべきです。

メインのフェイストリートメントにも十分に汚れを落とす効果がありますので、乾燥がひどい方はフェイスソープでの洗顔をひかえて、ぬるま湯などでサッと洗うくらいでいいでしょう。

 

オイリー肌

 

オイリー肌の方は、特にエレクトーレの使い方で気にすることはありません。
基本の使い方で大丈夫です。

それよりも、オイリー肌だからといってフェイストリートメントの前後で皮脂をとりすぎない・保湿をしっかりするということが重要になってきます。

オイリー肌なのに乾燥してる!?インナードライに要注意

顔の脂がたくさん出すぎる原因は、実はほとんどが皮脂のとりすぎにあります。
洗顔のやりすぎなどでお肌の皮脂が足りなくなると、お肌のバリア機能がはたらいて、多めに皮脂を出そうとするんですね。

そのせいで脂っぽいテカテカのお肌ができあがるわけですが…

さらにここでお肌に十分な水分を補充せずにいると、脂だけがどんどん増えていきます。
表面は脂でテカテカなのに、内側は水分がなくカラカラな状態。

こういったお肌は、いわゆるインナードライ肌と呼ばれます。

フェイストリートメント前後のケアが大切

皮脂が足りなくなると、皮膚はたくさん脂を出そうとしします。なのでオイリー肌だといっても皮脂のとりすぎは逆効果なので注意しましょう。

まずフェイストリートメント前にする洗顔ですが、乾燥肌のところでお伝えしたように、軽めの洗顔にするか、ぬるま湯ですすぐだけにしてもかまいません。
フェイストリートメントでも汚れは十分落ちますからね。

フェイストリートメントが終わってからはしっかり化粧水と乳液などで十分に保湿をして、内部を乾燥させないようにしてください。
ここで保湿をサボってしまうとインナードライになってしまうので注意です。

 

混合肌

「おでこや鼻はテカテカなのに、口まわりなどは乾燥している」

というように、顔の部分ごとに脂っぽいところや乾燥するところが分かれている方が混合肌と呼ばれます。

デリケートな部分は後回しにして短めに

脂っぽいところと乾燥しているところを同じ時間パックすると、当然ですが乾燥しているところの方がお肌が弱っているので、刺激を与えすぎてしまいます。

ですので混合肌の方は、いきなりフェイストリートメントを顔全体に塗らずに、おでこや鼻などの脂っぽいところから塗りはじめて、最後の方に乾燥しやすいところで塗り終わる。
こういう形にすると、無駄がなくていい感じです。

 

フェイストリートメント前後のケアについては、脂っぽいところ・乾燥しているところをそれぞれタイプ別に考えてケアしていけばOKでしょう。
この記事のそれぞれの項目を参考にしてください。

 

まとめ

全体的に見ると、肌トラブルのほとんどは皮脂のとりすぎでお肌が乾燥するケースが多いようです。

エレクトーレはクレイパックですから、使い方をあやまると簡単にお肌を乾燥させてしまい、肌トラブルがおこしてしまうという方がけっこういらっしゃいます。

正しく使えばこんなに高性能で時間のかからないクレイパックは他にないのに、本当に勿体無いです。

そんなことがないように賢くエレクトーレを使って、旦那様が思わず

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