ミネラルオーレのマイナス電位効果で1ヶ月後にシミはどうなる?

2017/08/02

ミネラルオーレとは、岐阜県奥美濃地方でとれるミネラル豊富な天然鉱石をクレイ(泥)状態にしたもので、その過程で独自技術によりマイナス電位(還元電位)を持たせた他にないスキンコンディショニング成分です。

還元とは酸化をもとに戻すという意味で、その成分の電位がマイナスであるほど還元力が強いとされているんですが、なんとミネラルオーレはその値が『-707mV』!ここまでのマイナス数値をもつ成分は他にありません。水道水が『+564mV』だと言えば、その凄さがわかりますね。

 

その「ミネラルオーレ」を使った発表が、皮膚医学の研究会で行われていたという情報がありました。

そこで今回は、その研究結果をわかりやすく解説していきたいと思います。

 

ミネラルオーレにより活性酸素やメラニンが劇的に減少!

今回ご紹介するのは「第6回 加齢皮膚医学研究会」と「第17回 四国四大学皮膚科研究会」にて、エレビュー社と共同研究を行なった徳島大学病院皮膚科の研究チームによって行われた、『ミネラルオーレ』を用いたフリーラジカル活性酸素の除去、紫外線照射紅斑・色素沈着抑制効果試験についての発表です。

漢字が多くてややこしいですが…
簡単に言うと、『活性酸素を取り除く』『紫外線が原因である紅斑やメラニンの発生をおさえる』という内容の研究発表みたいですね。

活性酸素は知っている方もいると思いますが、酸化力が強く、この活性酸素が増えすぎるとシミ・しわ・たるみなどといった肌の老化をまねくと考えられています。
紅斑とは真っ赤な日焼けのことです。メラニンはシミの原因として有名ですね。

 

グラフで見るミネラルオーレの能力

こちらがその研究結果をわかりやすく示したグラフです。

※タッチorクリックで画像が拡大。

 

グラフを見ると

  1. 活性酸素・・・4割減
  2. 日焼けの炎症・・・3割減
  3. メラニン色素・・・半減

と、見事におさえられています。特に、メラニンに関しては半分も減っていますね。

 

実際にシミが薄くなる様子

さらに興味深い検証結果がありましたのでわかりやすく画像付きでご紹介します。

※タッチorクリックで画像が拡大。

 

実際に肌に紫外線を当てて炎症を起こしてからシミになったものにミネラルオーレを塗って、デジタルカメラで一定期間ごとに撮影されたものです。

素人が見てもハッキリとわかるように、日焼けの炎症から発生したシミが、明らかに薄くなっています。これは日焼けによるメラニンの生成をおさえているということの裏づけになります。1ヶ月もかからずここまでハッキリとした効果があるとは、正直驚きました。

 

最後に

この研究発表で、ミネラルオーレはしっかりとした科学的根拠のある成分だということがおわかりいただけたと思います。

30年に及ぶ研究で得たマイナス電位の力は伊達じゃないということですね。


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