エレクトーレが今よりもっと効果が出る使い方&コツ教えます

2017/08/21

10秒クレイパックとして口コミでも評価の高いエレクトーレ フェイストリートメント。しかしいくら高性能なクレイパックとはいえ、その性能を十分に引き出せなければキレイな肌まで遠回りしてしまいます。

そこで今回は、私が実践しているエレクトーレを最も効果的に使える方法や注意点をあなただけにお教えしたいと思います。

 

エレクトーレのパック効果を最大限引き出す方法

10秒という短時間でクレイパックできるエレクトーレ フェイストリートメント。しかし、ただ顔に塗るだけではエレクトーレの100%の性能を発揮できません。

クレイパックとは毛穴汚れを取り除く効果が大きいスキンケアです。
これは逆に言うと、毛穴があまり開いていない状態だと十分にその効果を発揮できないということと。
エレクトーレ フェイストリートメントの性能を最大限引き出したいなら、使用前にしっかりと毛穴を開かせてあげることがとても重要です。

 

お風呂前に蒸しタオル

お手軽な方法の一つが、蒸しタオルで顔を温めてあげることです。蒸されたタオルの「熱」と「蒸気」がお肌の血行を良くし、角栓をふやかしてくれることで自然に毛穴が開きます。

やり方としては、まずビシャビシャではない程度に絞ったタオルを、ラップして電子レンジで1分ほど加熱。加熱し終わったら腕などで温度を確認してください。熱すぎるのはNGです(顔に乗せたら熱気持ちいいと感じるくらいが適温)。適温なのを確認したら、顔に乗せて大体5分くらい待ちましょう。これでOKです。

注意点として、蒸しタオルで毛穴を開かせたあとは乾燥しやすいので、少し急ぐ必要があります。蒸しタオルをしたあと、服を脱いだり色々していると乾燥してきてしまうおそれがあるので、できればお風呂にすぐ突入できる状態でやるのが理想でしょう。

 

暖かいお風呂にじっくり浸かる

クレイパックのために毛穴を開くのに一番効率的でスマートな方法が、暖かいお風呂にじっくり浸かることです。

体全体をお湯が温めてくれるので全身の血のめぐりが良くなることで代謝が活性化され、毛穴も開きやすい状態に。お風呂にゆっくり入りたい人にはオススメの方法です。

さらにここで、お風呂前に蒸しタオルだけ用意しておいて、お風呂に浸かりながら蒸しタオルも一緒にやってしまうのもオススメ!ダブル効果でもっと短時間で毛穴を開かせることができます。

お風呂に浸かりながら蒸しタオルを顔に乗せるのはとても気持ちいいので、ぜひ一度試してみてください。

はしたないですが、気持ちよくてオジサンみたいについつい「あ゛~~~♪」と言ってしまうことも(笑)

クレイパックはどのタイミングでやればいい?

しかしこの方法にもデメリットがあります。それはどうしてもパックのタイミングが後になってしまうこと。

普通、湯船に入る前に体は洗っておきたいですよね。
つまり『先に体だけ洗ってお風呂に浸かって毛穴を開かせる⇒そのあと髪を洗うかパック』といった流れでやる必要があります。
ですので髪・顔・体を同じ流れで一気に洗いたい人にとっては、この方法は少しやりにくいかもしれません。

私の場合は、まず先に全身を洗ってしまいます(顔もクレンジングなどは済ませておく)。

そしてお風呂に浸かって毛穴が開いたら、エレクトーレで10秒クレイパックすれば完了。
面倒くさがりの私はこれくらいわかりやすいのがちょうどいいです。

毛穴を開かせることはクレイパックをする上でとても大切な前準備です。
これからクレイパックを初めてやる人だけでなく、今までクレイパックをやったことがあるけど効果がいまいち感じられなかった人も、ぜひお好きな方法で試してみてください。

 

塗るときに水分はどれくらい加えればいいの?

お風呂で手や顔が濡れていても使える手軽さもエレクトーレ フェイストリートメントのウリの1つですが、それにも限度があります。

クレイが「泥水」になってしまうほどの水を加えてビシャビシャにしてしまうと、せっかくのクレイ成分がすべて流れ落ちてしまいますからね。

かといって顔に全く水分がない状態だと、人によってはクレイ成分の強さで肌がピリピリしたり、またテクスチャが硬くて伸ばしにくいと感じる人もいるでしょう。

軽く汗ばんでいるくらいの水分量が個人的にベスト

私がいつも実践している限りでは、軽く汗ばんでいるときくらいの水分量がちょうど良くクレイがお肌を滑ってくれていると感じています。
顔を水でバシャバシャと洗った直後のような水分量だと、ちょっと多すぎるといった感じがしますね。

あくまで私個人の感覚ですので、もう少し水が多い方がいいという人もいれば水が全くないくらいでちょうどいい、なんて人もいると思います。
やはり実際に試して、あなたがエレクトーレを一番気持ちよく使える水分量を選ぶのが一番。

ちなみに、口コミにも水分量についての報告があったので、参考までに載せておきますね。

タオルでふき取る必要はありません。と書かれていましたがビチョビチョのままやってみたら肌への密着感がないというか、少々タオルで抑えた方が良かったと思います。
水分で薄まって流れてしまいます。

濡れたお肌にOKという事で、初めはお風呂でベチャベチャの手、顔のまま塗りましたが、ベチャベチャ過ぎたようで、指と指の間から逃げていってしまい慌てました。顔半分位タオルで水分を抑えて、残り半分の水分を顔全体に行き渡らせて塗った方が塗りやすかったです。

参照:@cosme

先ほども言いましたが、クレイがビシャビシャになるまで水を加えてしまうのはクレイ成分が流れて効果が薄れてしまいますので、ほどほどにするのがいいでしょうね。

口コミではタオルで少しおさえたくらいの水分量で使用している人が多いようです。

 

エレクトーレ フェイストリートメントは10秒以上放置しても大丈夫?

エレクトーレ フェイストリートメントは、わずか10秒でクレイパックが終わることが最大のウリだと言えるでしょう。実際、その時短の効果を目当てに購入している人もたくさんいらっしゃいます。

では、その10秒クレイパックを10秒で終わらせなかったらどうなるのでしょうか。

結論から言うと、エレクトーレ フェイストリートメントは肌に塗ってから長時間置くのはおすすめしません

基本的にクレイパックというものは、毛穴につまった皮脂や汚れをくっつけて洗い流すパック。
クレイを顔に塗ってから長い時間置けば置くほど、どんどん毛穴汚れなどを吸着していきます。

これだけ聞くと良さそうに思われるかもしれませんが、時間がたつにつれて汚れだけでなく、お肌に必要な皮脂までもどんどんクレイに吸い取られてしまうのです。その結果、お肌の保湿力が落ちて乾燥しやすい肌になってしまいます。

エレクトーレ フェイストリートメントは主要成分であるミネラルオーレのマイナス電位効果によって、クレイが肌に触れたらすぐに電位が作用して汚れを吸着してくれます。

一般的なクレイパックは「時間を置かないとしっかり汚れが取れない」「しかし置きすぎると今度は乾燥しすぎてしまう」といった悩みがつきまといます。
その点、このエレクトーレ フェイストリートメントなら10秒という超短時間でパックが終了できるので、このような心配に心を悩ます必要もありません。

実は私も試しにエレクトーレ フェイストリートメントを塗ってから1分くらい時間をおいてみたことがありました。ところが1分をすぎたあたりからお肌がピリピリしだしたので、やはり10秒~長くても数十秒くらいで洗い流してしまうのがちょうどいいのではないかと思います。

口コミでも長い時間放置していたら乾燥したりピリピリしだして大変だったという報告がありました。やはり時間を置きすぎるのは逆効果になりかねないので避けるべきでしょうね。

実際10秒カウント忘れいろいろやっていたらもっと時間が経ってしまったら、ピリピリしてきて大変でした。

10秒で洗い流すって、何だか勿体ない気がして長めに置いてみたのですがヒリヒリしたので、やっぱり10秒程度が良いと思います。

参照:@cosme

 

エレクトーレ フェイストリートメントの最も効果的な使い方と注意点のまとめ

 フェイストリートメント使用前に毛穴をしっかり開かせておく
⇒『蒸しタオル』『お風呂にじっくり浸かる』といった方法、もしくは両方を同時にやるのがオススメ。

 フェイストリートメントを顔に塗ってから長時間放置しない
⇒個人差がありますが、10秒~長くても数十秒くらいで洗い流すのがオススメ。

 顔にフェイストリートメントを塗るときに水分を加えすぎない
⇒あまりビシャビシャにすると流れ落ちてしまうので、軽く汗ばんだ時くらいか、タオルで少しおさえたくらいの水分量がオススメ。

 

いかがでしたか?

クレイパックに限らず、どんな高品質の化粧品を使っていても、最も効果的な使い方を知らないままでは宝の持ち腐れです。この記事を参考にして、あなたがエレクトーレ フェイストリートメントで輝く肌を取り戻せることを心より願っています。

>> エレクトーレ公式サイト

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